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返品・交換について

返品・交換をご希望の場合は商品到着日より7日以内にメールにてご連絡下さいそれを過ぎますと、返品・交換のご要望はお受けできなくなりますので、ご了承ください。商品の返送先はメールにてご連絡させていただきます。

当店の不備による返品・交換の場合

・不良品、発送ミスなどの場合、返品交換送料は当店負担とさせていただきます。

・交換の際にはご注文内容の確認後、早急に対応させていただきます。

・返品交換の商品が当店に到着後、故意の破損、・汚損が生じていると判断した場合は実費をご負担いただく場合がございます。

お客様ご都合の返品・交換の場合

・色変更、違う商品への変更、いらなくなった等のお客様ご都合の返品・交換につきましては、返品交換送料はお客様ご負担となりますのでご了承ください。ただし未使用の商品に限ります。

・返送時の送り状の控えは、すべての手続きが終わるまで保管をお願いいたします。

・返品交換の商品が当店に到着後、故意の破損、・汚損が生じていると判断した場合は実費をご負担いただく場合がございます。

ご返金が生じた場合

・ご返金金額は、代引き手数料等を除く、商品代金のみとなります。

・商品ご購入時のお支払方法に関わらず、ご返金はすべてお客様ご指定の銀行口座にお振込みいたします。

・商品が当店に到着後、7日以内に返品処理・ご返金を行います。

・お客様ご都合によるご返金の場合は、ご返金の商品代金より銀行振込手数料を差し引かせていただきます。

次のような場合の返品は承れません

・商品到着後8日を経過した場合。

・一度ご使用になられた商品
・お客様が汚損・破損された商品

納期について

手作業で作っております

革を縫う工業用ミシンです

当店では鞄職人が手作業で作っております。

ご注文を受けてから製作する場合もございますので

少しお待ちいただきますがご了承ください。

在庫がある場合は2営業日以内

在庫がなくてもすぐに製作して7営業日以内に発送いたします。

はじめての方へ

初めまして。

革バッグ・小物専門店フォレストです。

数あるショップの中から当店をご覧いただいていますこと

誠にありがとうございます。

当店は、鞄職人が一つ一つ手作業で商品を作っておりますので

在庫がない場合はお届けに少々お時間をいただきますことをご了承ください。

まだまだ小さなお店ではございますが

他店には負けない革への情熱があります。

革製品は使えば使うほどその人に合った素材に変化していきます。

毎日変化していく革製品を楽しみながらお使いいただけることを

心より願っております。

ミシン糸です 鞄の持ち手には様々な種類があります 鞄を作る道具です

詳しいご利用案内はコチラ

サイズ表記について

サイズ表記について

※幅上、幅下の違いがないものについては‘横’のみの表記となります。

※実際の商品と若干サイズが異なる場合がございます。

細かい部分のサイズにつきましてはお気軽にご連絡ください。

shopmaster@yoshikawa.gt.shopserve.jp

職人紹介







当サイトをご覧いただきありがとうございます。鞄職人の吉川です。鞄職人歴も14年目に突入しました。


平成25年10月13日に革バッグ・小物専門店Leather Shop FORESTをネットショップとしてオープンさせることができました。当サイトの商品は全て私が一から手作業で作っております。


鞄を作るということは、とても地道な作業です。革の買い付けでは一枚一枚しっかりと目を通します。革というのは、元は生き物ですので、一枚一枚違いがあります。ですのでしっかり目で見て確認をしないといけません。

その革を革包丁で裁断します。裁断をする際には、適当に裁断をしていると、余る部分が多くできてしまいますので、いかに鞄を多く作ることができるのかを考えて裁断するように心がけています。




鞄職人の吉川です



受賞の様子



表彰状


鞄を作る過程で一番思い浮かぶのはミシンではないでしょうか。ミシンの縫製は、鞄よりも小物の方が、革が小さいので私にとっては難しく感じます。縫い目が真っすぐになるように、細かい部分まで丁寧にミシンをかけることを心がけています。


また、切りっぱなしの革の断面にはその革の色と同じインクを2回塗るようにしています。インクを1回塗るだけでは革が透けてみえることがあるためです。インクを塗る場合にも、爪楊枝のような先端の細いものを使ってぷっくりと乗せるようにして塗っていきます。先端が細くないとインクが垂れる原因にもなるからです。乾かしながら点をつなげるようにインクを乗せていくのでこの工程はかなりの時間がかかります。


鞄を一つ作るためには、他にもたくさんの工程があります。それぞれの工程を確実にこなしていくことで、丁寧で繊細な鞄が完成します。ありがたいことに、2013年、私は『大阪市中小企業青年優秀技能者』にも選ばれました。 日本が誇れる鞄作り、Made in Japanをモットーに、オリジナルの革バッグや小物を作っていきたいと思っています。ぜひご覧いただいている皆様にも手に取っていただける機会があればと思います。